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2007年2月27日 (火)

ETFとインデックスファンドのビミョーな関係 ボーグルのETF批判を手がかりに考える(1)

Bogle バンガード創設者
・バンガードにとってはオマンマの食い上げになりかねない。
・とくにインデックス運用はファイナンシャルリテラシーが高い層が購入する。この人たちは合理的なコスト計算が得意である。であるならは顧客がこぞってETFに流出する可能性があり、
・ETFがスペキュラティブに使われてしまうことを批判?
・商品の設計思想自体はIFとそんなに変わらないので、ボーグルとて本質的な批判はできないはず。

・日本はインデックスファンドの隆盛を見ずして、いきなりETF時代に突入するのか?
・パフォーマンス。インデックス運用するのであれば原理的に異なることはない。
・手数料、ETFの方がかなり安い。
・ETFの方がいっけん流動性が優れているようにも思うが、IFとて買取や解約ができないわけではなく、そんなに差があるとは思えない。むしろETFの方が買手が見つからないという状況が起こりうるのではないか?
・上記の2点こそがインデックスの強みだったはず。
・同じ成果が期待できる同じような商品ならば安いほうを買わない意味がない。
・税制での取扱いの違いがトータルのパフォーマンスに与える影響
・ETFという商品に対する啓蒙活動
・そもそも投機的にも、長期運用でもどちらでも使えるのがETFである。ミューチュアルファンドはそうはいかない。



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